以前、私の師匠、
taeさんに
「相手を変えようとするんじゃなくって自分が変わればいい」と
教えられて、まず実践したことがあります。
自分を許す事。
まだまだ許し切れていないけれど、変なところで完璧主義だったりする私。
そういうところ、母にそっくりだなあ、と先日母に会って改めて思いました
余裕がないなら無理してしなければいいのに、自分で勝手に
「しなくちゃいけない」って思い込んで、自分の首を絞めてるんです。
家事が特にそうかもしれない。
Kinさんは家事に関して何も言わない。
むしろ「きつかったら無理しないで」とか
「今日はご飯作らなくていいよ」と言ってくれるような人なのに。
それで、まず、自分のそういう「〜しなくちゃいけない」っていう頭を
柔らかくしてみようって。無理しなくていいよって。
自分で自分を許してあげる作業をしてみました。
明確だったのは洗濯物。洗濯物干して、たたんで、タンスにしまう。
これだけのことだけど、やっぱり時間を食う。二人分は倍かかる。
ちゃんとたたんでしまいたいのは、自分。じゃあ、自分の分だけしようって。
そうっと洗濯物をたたんで、置きっぱなしにしてみました。
そしたらKinさん、自分でしまい出したのです!!
本人は何も気づいてません。ただ、そうしたのです。
自分がやらないとそのまんまにしておくし、ぐちゃぐちゃにしちゃうって
思って、勝手にイライラしてたのは自分のせいでした。
自分を許したら、イライラもしないし、なんてことない事実だったのです(笑)
それを弾みに、今度は苦手な人の克服に取り組みました。
もちろん、「自分が変わる」作業です。
相手に対して「嫌」とか「イライラ」するというのは、
自分の中に同じ物があるからだ、と。
確かに、自分が何とも思ってないことだったらその相手の行動に対しても
何とも思わないはず。
なのに、すっごく最近苦手だなーって思うってことは、
自分へのメッセージだったんです。
「相手に思う事があなた自身なんだ」っていう。
だから相手に対して気になった感情を、自分に置き換えて、
客観視してみました。
そして、そういう面を自分自身で受け入れる作業をしました。
作業をし始めてから、今まで話すらできない状態だったのに、
すぐに変わり、少しずつ、話せるようになりました。
もっともっと自分を見つめて、受け入れる作業をしてみました。
そしたら、その相手がものすごく自分と似ている事がわかり、
自分を受け入れて行くと同時に、相手のことも受け入れられるようになり
愛をもって接する事すら出来るようになってきました
相手をどうこうしようとか、こうなって欲しいと思う事自体、
間違いなことでした。
自分が変わればいいだけの、簡単なだったんです。
でも、「変わる」ことって簡単じゃないですけど。
まず、気づくことから始めないといけないですね。
自分を知ることから、始めていかないと。。。
毎日いっぱい、学ばされてます。
沢山の学びをありがとうございます